おすすめのSSD【2017年】 – パソコンを簡単に高速化しよう!

PCを簡単に高速化するならSSDがおすすめ!当サイトではおすすめのSSDランキング2017年版を紹介しています。メーカーや読み書き速度も記載しているので、SSDを知らない初心者でも購入時の参考に出来ます。選び方やSSD別のおすすめポイントも解説。PC起動も数秒に!SSDでストレスの無い生活を!

おすすめの外付けSSD!ポータブルSSD(高速USB)なら持ち運びにも便利!

外出先でもサクッと使える高速なSSDのUSB(外付けSSD)をご紹介します。
USBと言っても外付けSSDと思っても問題無いです。

以下の様な用途に最適です。

  • 外出先でもデータを扱う
  • 毎日のバックアップ
    重要なファイルや、家族写真・ビデオなど
 

今回紹介するのは高速な読み書きが可能なUSBですので、大きなファイルのやりとりをする際にチカラを発揮します。ストレスなくサクサクデータをやりとりできるので、PCヘビーユーザーなら所持しておきたいところです。外付けですので外出先でも使え便利ですね。

HDDと違いSSDは静音で省電力で衝撃にも強いので信頼性が高いです。読み書き速度はUSB3.0の速度です。USB2.0だと速度が異なります。

ランキングで紹介していますが、性能や値段と相談してみて下さい。価格はAmazonを参考にしています。

最新の価格はリンク先のAmazonでご覧ください。

 

1位
Samsung 外付けSSD 250GB T1シリーズ セキュリティ機能付 USB3.0対応 3D V-NAND搭載 3年保証 日本サムスン正規品 MU-PS250B/IT
メーカー サムスン(Samsung)
価格 約15,500円(250GB) , 28,000円前後(500GB)
発売日 2015年1月
USB 3.0対応
USB2.0にも対応
容量 250GB, 500GB, 1TB
み込み速度 全ての容量: 450MB/s
き込み速度 全ての容量: 450MB/s
おすすめポイント 2位と比較すると価格が少し高いです。ですが、速度面では文句なしのSSD!
機能重視ならこの外付けSSDがおすすめです。値段重視であれば2位のTranscend製の外付けSSDがおすすめです。
データのやり取りは素早くストレスなく使えるでしょう。2016/01 : この外付けSSDを追加。


2位
Transcend USB3.0用 外付けSSD 128GB TS128GESD400K
メーカー トランセンド(Transcend)
価格 約6,900円(128GB) , 12,000円前後(256GB)
発売日 2014年6月
USB 3.0対応
USB2.0にも対応
容量 128GB, 256GB, 512GB, 1TB
み込み速度 全ての容量: 410MB/s
き込み速度 全ての容量: 380MB/s
おすすめポイント 外付けSSDの中では安さと機能性を備えています。3位より速度が速いです。しかも価格が安い!価格重視でおすすめです。
迷っているならこのSSDがおすすめです!
こちらもデータのやり取りも素早くストレスなく使えるでしょう。メーカーはTranscend。耐久性にも優れています。外付けなので耐久性は大事ですね。

2016/01 : 大幅に値下げされていました。買い時です!


3位
BUFFALO ターボPC EX対応 USB3.0用 外付けSSD 128GB SSD-PE128U3-BK
メーカー バッファロー(BUFFALO)
価格 約8,200円(64GB) , 14,000円前後(128GB)
発売日 2012年4月
USB 3.0対応
USB2.0にも対応
容量 64GB, 128GB, 256GB
み込み速度 容量64GB: 266MB/s
それ以外の容量: 258MB/s
き込み速度 記載無し
おすすめポイント 1位と比べて性能や価格面で劣ります。
ただし、1位には無い容量64GBががあります。
色はブラック・レッドがあります。※Amazonでは64GBが無くなっていました。

PS4をSSDに換装(交換)する方法。動画を見て簡単に換装

PS4をHDDからSSDに換装する方法
PS4をSSDに換装する方法を紹介します。

換装のみであれば5~10分あれば出来ると思います。
やり方も簡単です。動画もありますので参考にしましょう。

※なおHDDでも同じ手順です。

 

→PS4で使えるSSD一覧はこちら

 

換装(交換)に必要な物

 

換装(交換)の手順

1,PS4のフタをスライドして取り外す
2,ネジ(1か所)をはずす。
3,HDDをスライドさせて取り外します。
4,HDDについてる4つのネジを外します。(金属のカバー)
5,金属のカバーにSSDを取り付ける。4つのネジを付ける
6,「2」で外したネジを付けて、フタもはめる。

換装が終わればUSBメモリにアップデートファイルを保存しシステムをインストールしていきます。詳しくは””の項をご覧ください。

 

動画を参考にしよう

【PS4をSSDに換装する方法】


 

システムをインストールしよう

SSDの換装が終わったらシステムをインストールしましょう。

システムデータはこちらからダウンロードできます。

インストールの方法も上記の公式サイトをご覧ください。

 

USBメモリを使います。

システムファイルの容量は900MBほどです。
よってUSBメモリの容量も900MB以上必要です。
ですので、1GB以上のUSBメモリをご使用ください。

 

どのUSBメモリが良いか迷ったら

容量も2GB以上をおすすめしていますが、安く購入できるので「なにかと使うかも」というかたは大容量のものを購入しておくと便利かもしれません。

以下のUSBメモリは容量8GBで、800~900円で購入できます。

USBメモリ2.0 [8GB] TS8GJF700
USBメモリ2.0 [8GB] TS8GJF700

[8GB:850円前後] [16GB:1350円前後] [32GB:2000円前後]

 

こだわらないのであれば、上のUSBメモリで良いと思います。

PS4のシステムインストール目的で使いますが、インストールが完了すれば大事なファイルのバックアップにも使えますので重宝するかと思います。

 

→PS4で使えるおすすめのSSD一覧はこちら