おすすめのSSD【2017年】 – パソコンを簡単に高速化しよう!

PCを簡単に高速化するならSSDがおすすめ!当サイトではおすすめのSSDランキング2017年版を紹介しています。メーカーや読み書き速度も記載しているので、SSDを知らない初心者でも購入時の参考に出来ます。選び方やSSD別のおすすめポイントも解説。PC起動も数秒に!SSDでストレスの無い生活を!

SSDが値下がり続けている理由とは? HDDから世代交代か!?

SSDといえば動作は速いけれど、価格が高いというデメリットがありました。

しかし、最近ではSSDの大幅な値下がりが目にとまります。

その理由は何でしょうか?

 

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理由① シェアが増えている

SSDの値下がりの理由の1つとして「シェアの増加」があります。

大手メーカーが販売しているノートパソコン・デスクトップパソコンにもSSDが搭載されています。

また、SSDはHDDより読み書き速度が速いというのはもはや常識といえるほど情報も広まっています。→使う人が増える

 

理由② HDDより製造が簡単

SSDは製造する際に使用する部品がHDDより少ないです。その理由もあり製造も簡単で、価格を抑えることが出来ます。

 

理由③ 技術の向上

単純な理由ですが、「製造技術が向上」も理由の1つです。
3つの理由の中で一番影響していると思います。

 

 

これからも値下がりするのか?

これからもSSDは値下がりの可能性は大です。

(シェア増加→さらに技術が向上→値下がり)

 

以上です。

 

 

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HDDからSSDに移行する簡単な方法を紹介!クローンの作成

HDDからSSDに移行する方法を紹介します。手順も複雑ではありません。非常に簡単です。

ここでの”移行”とは、現在HDDにあるデータ(OS含む)を全てSSDに移動させて、前の環境そのまま使用することを指します。

 

用意するもの

移行するにあたって必要なものがあります。

SATA-USB 3.0 変換アダプタ(ケーブル)
EaseUS Todo Backup (バックアップソフト)
・プラスドライバ
・移行先のSSD

SATA-USBのケーブルはデータを移行させるために必要なので購入しておきましょう。

EaseUS Todo Backupに対応しているOSは次の通りです。Windows XP/Vista/7/8/8.1/10(64ビット対応)

 

手順1:SSDにデータを入れる

①SATA-USBをPCに挿した状態にしてください。

②データを移行する際は、バックアップソフトである「EaseUS Todo Backup」を使用します。無料版(Free)でOKです。ダウンロード&インストールして起動しましょう。

③EaseUS Todo Backupの画面、右上にある「クローン」を選択します。ソースを選びます。(ソースはデータ元になるHDDを選ぶ)。

④ターゲットは移行先のSSDを選びます。「SSDに最適化」にもチェックを入れると良いでしょう。

⑤実行を押すとクローンが開始されます。完了するまで待ちましょう。

 

手順2:換装する

クローンが完了したら換装します。

必ず電源を落とした状態で、ACアダプタとバッテリーを外した状態で作業してください。感電する恐れがあります。

上記に注意したら、プラスドライバなどを使用してHDDを取り出してSSDを換装します。

 

手順3:起動して修復させる

換装後に起動させるとエラーが出る場合があります。(0xc000000eなど)。

その場合は下記の操作を行う。なお、BIOSによって操作がことなるので各自で調べて下さい。参考になりそうなサイトのリンクも操作の下に貼っておきます。また、ここではおおまかに説明しています。

【操作】
BIOS設定でドライブ・ディスク(DVD)からの起動を優先させる。
BIOS設定する方法は起動時、メーカーロゴ表示時にF2を押す。(F2の部分はメーカーによって異なる場合がある)
(First Boot DeviceでCD-ROMやDVDROMに変更します。)

【参考になりそうなリンク】
BIOS別の優先順位の変更方法

設定したら、OSのインストールディスクを挿入して起動。画面の支持に従い「次へ」などで進めて「コンピュータを修復する」を選択します。それからトラブルシューティング→詳細オプション→コマンドプロンプトまで進めます。

最初に「diskpart」と入力して、パーティションを扱うモードに入り、「list disk」と入力。SSDのみの場合は一つしか表示されないので、「select disk 0」と入力する。ほかのHDDなどをつないでいるとリストに表示されるが、必ずSSDを選ぶこと。

続いて「list partition」と入力。システム予約領域350MBと残りのWindowsが入っているパーティションの二つが表示される。そこで、「select partition 2」と入力する。この状態で「active」と入力すれば、Windowsのパーティションが起動用としてマークされる。diskpartコマンドを終了 したら、bootrecコマンドでブート情報とMBRを修正し、コマンドプロンプトは終了する。

さらにもう一度Windowsのインストールディスクで起動し直し、「スタートアップ修復」を実行すれば、Windowsが起動するようになる。

引用元

 

以上、HDDからSSDに移行する方法でした。