おすすめのSSD【2016年】 – パソコンを簡単に高速化しよう!

PCを簡単に高速化するならSSDがおすすめ!当サイトではおすすめのSSDランキング2016年版を紹介しています。メーカーや読み書き速度も記載しているので、SSDを知らない初心者でも購入時の参考に出来ます。選び方やSSD別のおすすめポイントも解説。PC起動も数秒に!SSDでストレスの無い生活を!

HDDからSSDに移行する簡単な方法を紹介!クローンの作成

HDDからSSDに移行する方法を紹介します。手順も複雑ではありません。非常に簡単です。

ここでの”移行”とは、現在HDDにあるデータ(OS含む)を全てSSDに移動させて、前の環境そのまま使用することを指します。

 

用意するもの

移行するにあたって必要なものがあります。

SATA-USB 3.0 変換アダプタ(ケーブル)
EaseUS Todo Backup (バックアップソフト)
・プラスドライバ
・移行先のSSD

SATA-USBのケーブルはデータを移行させるために必要なので購入しておきましょう。

EaseUS Todo Backupに対応しているOSは次の通りです。Windows XP/Vista/7/8/8.1/10(64ビット対応)

 

手順1:SSDにデータを入れる

①SATA-USBをPCに挿した状態にしてください。

②データを移行する際は、バックアップソフトである「EaseUS Todo Backup」を使用します。無料版(Free)でOKです。ダウンロード&インストールして起動しましょう。

③EaseUS Todo Backupの画面、右上にある「クローン」を選択します。ソースを選びます。(ソースはデータ元になるHDDを選ぶ)。

④ターゲットは移行先のSSDを選びます。「SSDに最適化」にもチェックを入れると良いでしょう。

⑤実行を押すとクローンが開始されます。完了するまで待ちましょう。

 

手順2:換装する

クローンが完了したら換装します。

必ず電源を落とした状態で、ACアダプタとバッテリーを外した状態で作業してください。感電する恐れがあります。

上記に注意したら、プラスドライバなどを使用してHDDを取り出してSSDを換装します。

 

手順3:起動して修復させる

換装後に起動させるとエラーが出る場合があります。(0xc000000eなど)。

その場合は下記の操作を行う。なお、BIOSによって操作がことなるので各自で調べて下さい。参考になりそうなサイトのリンクも操作の下に貼っておきます。また、ここではおおまかに説明しています。

【操作】
BIOS設定でドライブ・ディスク(DVD)からの起動を優先させる。
BIOS設定する方法は起動時、メーカーロゴ表示時にF2を押す。(F2の部分はメーカーによって異なる場合がある)
(First Boot DeviceでCD-ROMやDVDROMに変更します。)

【参考になりそうなリンク】
BIOS別の優先順位の変更方法

設定したら、OSのインストールディスクを挿入して起動。画面の支持に従い「次へ」などで進めて「コンピュータを修復する」を選択します。それからトラブルシューティング→詳細オプション→コマンドプロンプトまで進めます。

最初に「diskpart」と入力して、パーティションを扱うモードに入り、「list disk」と入力。SSDのみの場合は一つしか表示されないので、「select disk 0」と入力する。ほかのHDDなどをつないでいるとリストに表示されるが、必ずSSDを選ぶこと。

続いて「list partition」と入力。システム予約領域350MBと残りのWindowsが入っているパーティションの二つが表示される。そこで、「select partition 2」と入力する。この状態で「active」と入力すれば、Windowsのパーティションが起動用としてマークされる。diskpartコマンドを終了 したら、bootrecコマンドでブート情報とMBRを修正し、コマンドプロンプトは終了する。

さらにもう一度Windowsのインストールディスクで起動し直し、「スタートアップ修復」を実行すれば、Windowsが起動するようになる。

引用元

 

以上、HDDからSSDに移行する方法でした。