おすすめのSSD【2016年】 – パソコンを簡単に高速化しよう!

PCを簡単に高速化するならSSDがおすすめ!当サイトではおすすめのSSDランキング2016年版を紹介しています。メーカーや読み書き速度も記載しているので、SSDを知らない初心者でも購入時の参考に出来ます。選び方やSSD別のおすすめポイントも解説。PC起動も数秒に!SSDでストレスの無い生活を!

失敗しないSSDの選び方とポイント。これでパソコン高速化!【2016年版】

SSDは読み書きの速度が速いという特徴があります。このページへたどり着いたということは、HDDからSSDに乗り換える方がほとんどかと思います。間違ったSSDの選び方をしないために正しい選び方・ポイントをおさえましょう。

選び方に失敗しないよう、まずは前提知識の規格や大きさを確認しましょう。

 

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SSDとは?SSDを利用するメリット (当サイトページ内)



 

SSDの選び方

「規格を間違え、使えなかった」だと困りますので、規格を確認してからSSDを選びましょう。

 

規格 [インターフェース]の確認

最近(2016)の主流は「Serial ATA」です。「SATA」と呼ばれることが多いです。ほとんどのパソコンはこの規格です。

ちょっと古めのパソコンだと「IDE」という規格が使われている場合があります。
(2006年以降のパソコンの場合)
現在はほとんどのメーカーがIDEの生産終了しています。

念のため確認しましょう。

 

規格を簡単に見分ける方法

IDEは、ピンがたくさんあります

[参考画像] IDEの画像

IDEのイメージ画像
 

Serial ATA(SATA)にはピンがありません。ピンがなければSerial ATAと思って良いです。

 

ちなみにSATAはこれです。(管理人が撮影)
SATAであればSSDを選ぶ選択肢が大幅に広がります。

 

パソコン側のポート(SATA)。画像はノートパソコンです。
SATAのポート

 

SSD・HDD側(SATA)
hdd-sasiguti

 

SSDやHDDに下記のようなマーク・ロゴがありました。
SATA-MARC

 

 

厚さ・大きさに注意

主流は7mmです。中には9.5mmのSSDもあります。人気のSSDはほとんどが7mmです。

 

ノートパソコンの場合は、厚さ・大きさに注意です。
大きければ、ノートパソコンからはみ出したり、収まりきらなかったりします。ぶら下がった状態になる場合もあります。

今使っているSSDかHDDの大きさをはかりましょう。

もし購入したSSDが小さめの場合は、紙などを詰めれば良いです。

(管理人は不要の消しゴムをカッターでちょうど良い大きさにして詰めましたので、厚さは気にせず選びました。参考までに…)

 

デスクトップパソコンの場合は基本的に大きさは気にしなくてよいでしょう。

 

SSDの選び方のポイント

以下のポイントがあります。
  • 利用用途による容量
  • 書き込みと読み込み速度
 

 

利用用途によって容量を変える

利用の用途により容量を考えましょう。

また、主な容量は128GB・256GB・512GBがあります。(GB=ギガバイト)
もちろん、512GB以下・以上の容量のSSDもあります。

おおまかな用途で最適な容量わけてみます。
主な利用用途 最適な容量
インターネット・動画の閲覧 128GB以下
オンラインゲーム 128~256GB
Photoshopなどの重いソフトの使用 512GB以上
ちょっと調べ物をする程度なら、128GBで十分です。

オンラインゲームのプレイする場合も128GBまたは256GBがおすすめです。
オンラインゲームの種類にもよりますが、3Dゲームの場合は容量が多いほうが安心ですしサクサクとプレイ出来ると思います。

Photoshopや動画編集ソフトなどの重いソフトを使用する際は、多いほうが良いです。
重いソフトをHDDで使っていて、パソコンがフリーズするというのもよくある話しです。
時間をかけて作ったものがパーになるのは勘弁ですよね・・・。

基本的に120~256GBが一般的な選び方でしょう。

 

読書の速度

SSDの売りは速さです。

基準として、読み込みと書き込みの速度が300MB/s以上のものを選びましょう。(SATAの場合)
この数値は、高いほど良いです。最近では読み書き共に400MB/sを超えるSSDが多いです。

SSDであれば体感でHDDとの違いがわかります。びっくりするような体験を味わってください!

 
 

SSDの選び方とポイントはわかりましたでしょうか?参考になれば嬉しいです。

トップページでは最新のおすすめのSSDを紹介していますのでどうぞご覧ください。

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