おすすめのSSD【2017年】 – パソコンを簡単に高速化しよう!

PCを簡単に高速化するならSSDがおすすめ!当サイトではおすすめのSSDランキング2017年版を紹介しています。メーカーや読み書き速度も記載しているので、SSDを知らない初心者でも購入時の参考に出来ます。選び方やSSD別のおすすめポイントも解説。PC起動も数秒に!SSDでストレスの無い生活を!

HDDからSSDに移行する簡単な方法を紹介!クローンの作成

HDDからSSDに移行する方法を紹介します。手順も複雑ではありません。非常に簡単です。

ここでの”移行”とは、現在HDDにあるデータ(OS含む)を全てSSDに移動させて、前の環境そのまま使用することを指します。

 

用意するもの

移行するにあたって必要なものがあります。

SATA-USB 3.0 変換アダプタ(ケーブル)
EaseUS Todo Backup (バックアップソフト)
・プラスドライバ
・移行先のSSD

SATA-USBのケーブルはデータを移行させるために必要なので購入しておきましょう。

EaseUS Todo Backupに対応しているOSは次の通りです。Windows XP/Vista/7/8/8.1/10(64ビット対応)

 

手順1:SSDにデータを入れる

①SATA-USBをPCに挿した状態にしてください。

②データを移行する際は、バックアップソフトである「EaseUS Todo Backup」を使用します。無料版(Free)でOKです。ダウンロード&インストールして起動しましょう。

③EaseUS Todo Backupの画面、右上にある「クローン」を選択します。ソースを選びます。(ソースはデータ元になるHDDを選ぶ)。

④ターゲットは移行先のSSDを選びます。「SSDに最適化」にもチェックを入れると良いでしょう。

⑤実行を押すとクローンが開始されます。完了するまで待ちましょう。

 

手順2:換装する

クローンが完了したら換装します。

必ず電源を落とした状態で、ACアダプタとバッテリーを外した状態で作業してください。感電する恐れがあります。

上記に注意したら、プラスドライバなどを使用してHDDを取り出してSSDを換装します。

 

手順3:起動して修復させる

換装後に起動させるとエラーが出る場合があります。(0xc000000eなど)。

その場合は下記の操作を行う。なお、BIOSによって操作がことなるので各自で調べて下さい。参考になりそうなサイトのリンクも操作の下に貼っておきます。また、ここではおおまかに説明しています。

【操作】
BIOS設定でドライブ・ディスク(DVD)からの起動を優先させる。
BIOS設定する方法は起動時、メーカーロゴ表示時にF2を押す。(F2の部分はメーカーによって異なる場合がある)
(First Boot DeviceでCD-ROMやDVDROMに変更します。)

【参考になりそうなリンク】
BIOS別の優先順位の変更方法

設定したら、OSのインストールディスクを挿入して起動。画面の支持に従い「次へ」などで進めて「コンピュータを修復する」を選択します。それからトラブルシューティング→詳細オプション→コマンドプロンプトまで進めます。

最初に「diskpart」と入力して、パーティションを扱うモードに入り、「list disk」と入力。SSDのみの場合は一つしか表示されないので、「select disk 0」と入力する。ほかのHDDなどをつないでいるとリストに表示されるが、必ずSSDを選ぶこと。

続いて「list partition」と入力。システム予約領域350MBと残りのWindowsが入っているパーティションの二つが表示される。そこで、「select partition 2」と入力する。この状態で「active」と入力すれば、Windowsのパーティションが起動用としてマークされる。diskpartコマンドを終了 したら、bootrecコマンドでブート情報とMBRを修正し、コマンドプロンプトは終了する。

さらにもう一度Windowsのインストールディスクで起動し直し、「スタートアップ修復」を実行すれば、Windowsが起動するようになる。

引用元

 

以上、HDDからSSDに移行する方法でした。

SSDの寿命ってどれくらい? HDDと比較して解説。寿命を確認する方法

SSDの寿命って何年くらい?
パソコンを使うなら必ずと言って良い程HDDやSSDが搭載されています。しかしSSDやHDDには寿命があるのです。別々に解説していきますので見て行きましょう。

おすすめのSSDは当サイトのトップページをご覧ください
おすすめのSSD(トップページ)

 

SSDの寿命

SSDHDDより寿命が長く(SSDの方が長い)、寿命は平均5年以上と言われています。
もちろん寿命はPCの使用時間(連続稼働時間)なども関係してきます。

特に書き込み回数が影響してきます。SSDには書き換え数の上限があります。いくつかのサイトで実験されていましたが、おおよそ700~1000TB分を書き換えると寿命を迎えるようです。メーカーによっては2000TBまで耐えるものもあります。

また、SSDは長時間の稼働には向いていません。

HDDより寿命が長い理由の1つには、「SSDモーターが無い」という点もあげられます。モーターが無いと故障しにくいという特徴があります=駆動部分が少ない。寿命とは少し違いますが、SSDは衝撃に強くデータが消えるという事故も起こりにくいです。

 

 

HDDの寿命

HDDの寿命は平均3年と言われています。(SSDでは5年程でした)
こちらもPCの使用時間が関係し、連続して使うほど壊れやすいと言われています。

HDDは物理的な衝撃に弱く、データが一瞬にして消えてしまうこともあります。
ノートPCの場合は、キーボードを強く叩き衝撃が加えられ壊れるという話もよく聞きますね。

 

 

SSDの寿命の耐久テスト

実際に耐久テストをしたサイトがありますので、見てください。
SSDの耐久テスト

これは容量やメーカーにより変わってきます。
また容量と年数を見ていると、容量の多いほうが寿命が長いことがわかります。

 

 

以前は寿命が短いと言われていたが

SSDの技術は日々進化しています。少し前(2010年頃)は、速度は速いが寿命は短いと言われていました。ですが、それは5年前以上の話です。(当時はSSDが出回りだしたばかりで、歴史が浅かった)

2015年の現在ではSSDの技術も進歩して値段も下がり出し高性能なSSDが増えてきました。
高性能になると寿命が延びたり、書き込み/読み込みの速度も上がります。発展途上のSSDの進化に期待しましょう。

 

 

SSDの寿命まとめ

・SSDの寿命は約5年以上
・容量が多いほど寿命も長くなる。
・寿命は、使用時間と書き込み回数が関係している。
・衝撃に強い
・現在も技術が進歩している。さらに価格も安価に。

 

HDDの寿命まとめ

・HDDの寿命は約3年ほど
・寿命は、使用時間が関係している
・衝撃に弱い

 

 

寿命前に買い換える事が大切

SSDだけでなくHDDにも言えることですが、寿命前に買い換えることが大切です。またバックアップを定期的に取ることも大事です。

上記で紹介した寿命を参考に買い替えて下さい。もちろん異変を感じたらすぐに買い替えを検討した方が良いでしょう。

 

 

SSDの寿命を確認する方法

診断・確認するにはソフトを使います。以下のリンクをご覧下さい。

SSD Life (リンクは無料版)
公式サイト
他にもあったのですが、SSD Lifeが一番シンプルでわかりやすいでしょう。

 

■こちらも参考にしてください。
おすすめのSSDランキング(当サイトトップ)

 

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