おすすめのSSD【2017年】 – パソコンを簡単に高速化しよう!

PCを簡単に高速化するならSSDがおすすめ!当サイトではおすすめのSSDランキング2017年版を紹介しています。メーカーや読み書き速度も記載しているので、SSDを知らない初心者でも購入時の参考に出来ます。選び方やSSD別のおすすめポイントも解説。PC起動も数秒に!SSDでストレスの無い生活を!

爆速!おすすめのSSDランキング! 性能と価格で見比べよう!2017年版

HDD→SSDで読み書き速度が3倍に!HDDをSSDに交換するだけ!速さを体感しよう!
店頭より通販のAmazonが安いのでおすすめです!
最新の販売価格は各リンク先にてご確認ください。※当サイトで表記している価格は、メーカー小売希望価格です。

 

SSDおすすめランキング!【2017年版】

リンク先はAmazonです。クリックで商品ページへ移動します。

1位
Crucial [ Micron製 ] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 275GB ( 3D TLC NAND / SATA 6Gbps / 3年保証 ) CT275MX300SSD1
シリーズ Crucial MX300
メーカー Crucial
発売日 2016年7月
容量 275GB, 525GB, 1TB, 2TB
み込み速度 全ての容量: 530MB/s
き込み速度 510MB/s
※275GBのみ500MB/s
おすすめの容量 全ての容量、同じ読込・書込速度のためどの容量でもおすすめです
おすすめポイント 当サイトで一番おすすめしているSSD。全ての容量で高速な読み書きが可能。迷ったらこのSSDをおすすめします。コストパフォーマンスも良く、性能も劣りません。さらに消費電力も少なくエコ。最新技術の3D NANDが使われています。
この技術により選べる容量が増えました。MX200(前作)に無かった525GB/750GB/2TBが増えました。Amazonなら送料無料です!3年保証付きです。Crusialの旧作を5年前に買いましたが、未だに正常に動作しています。(現役は3年)
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[275GB][525GB][1TB][2TB]
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楽天市場「MX200」


2位
Samsung SSD 500GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型  MZ-75E500B/IT
メーカー Samsung(サムスン)
発売日 2014年12月
容量 120GB, 250GB, 500GB, 1TB, 2TB, 4TB
み込み速度 全ての容量: 540MB/s
き込み速度 全ての容量: 520MB/s
おすすめの容量 全ての容量、同じ読込・書込速度のためどの容量でもおすすめです
おすすめポイント 4TBまで選択できますので、大容量で考えている方はおすすめのSSDです。
全ての容量で高速な読み書きが可能です。
こちらも最新技術の3D NANDのSSDです!
サムスンのSSDは評判が良いです。5年保証付き
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[120GB] [250GB] [500GB] [1TB] [2TB] [4TB]
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楽天市場「Samsung 850 EVO」


3位
CFD:TOSHIBA製 内蔵型 2.5→3.5inch変換マウンタ付 SATA6Gbps CSSD-S6T240NMG1Q
シリーズ CSSD-S6T480NMG1Q
メーカー CFD
発売日 2016年2月
容量 120GB, 240GB, 480GB, 960GB
み込み速度 容量120/240/480GB: 551MB/s
容量960GB: 550.8MB/s
き込み速度 容量120GB: 474MB/s
容量240GB: 516MB/s
容量480GB: 511MB/s
容量960GB: 518MB/s
おすすめポイント 東芝(TOSHIBA)製のSSDを採用して安心です。日本製です。SSDの中でも安いです。しかし最近品薄になっているのでお急ぎを。また、長年SSD人気上位にいます!
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4位
【Amazon】Kingston SSD Now UV400 3年保証
シリーズ Kingston UV400
メーカー Kingston(キングストン)
発売日 2016年6月
容量 120GB, 240GB, 480GB, 960GB
み込み速度 全ての容量: 550MB/s
き込み速度 容量120GB: 350MB/s
容量240GB: 490MB/s
容量480GB: 500MB/s
おすすめの容量 240GB以上がおすすめです。
レビュー Kingston SSDNow UV400が安価なのに速い!保証も3年で安心!
おすすめポイント 安さと速さが両立しているSSDです。また、3年保証は安心して買えるので初心者でも安心です。上記レビューの方にも詳しく書いてるので是非参照下さい。
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[120GB] [240GB] [480GB][960GB]
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楽天市場「Kingston UV400」


5位
Transcend SSD 480GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370S
シリーズ SSD220S
メーカー Transcend
発売日 2015年4月
容量 120, 240, 480, 960GB
み込み速度 すべての容量:550MB/s
き込み速度 120, 960GB=420MB/s
240, 480GB=450MB/s
おすすめの容量 512GB以上をおすすめします。
理由は、書き込み速度が速いためです。
おすすめポイント SDカードなどでよく見るメーカー:TranscendのSSDです。保証期間がついています。期間は3年。32GBからありますが、OSも入れて使うなら120GB以上を購入がおすすめです。Transcend自慢の耐久性にも優れいています。
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楽天市場「SSD220S」


6位
SanDisk SSD PLUS 480GB [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDA-480G-J26
メーカー SanDisk(サンディスク)
SanDisk SSD PLUS
発売日 2016年5月
容量 120GB, 240GB, 480GB, 960GB
み込み速度 120GB: 530MB/s
240GB: 530MB/s
480GB: 535MB/s
960GB: 535MB/s
き込み速度 120GB: 400MB/s
240GB: 440MB/s
480GB: 445MB/s
960GB: 450MB/s
おすすめの容量 960GBが一番高速となっています。
おすすめポイント コスパ最強です。Amazonでも安さで人気のSSD。ランキング上位を2位をキープしています。

書き込み速度を気にせずコスパ重視ならこのSSDがおすすめです!
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以上2017年版のおすすめしたいSSDランキングでした!

 

SSDの選び方

SSDはデータの読み書きの速さが売りです。

基本的に速度が速いものを選べば良いです。

 

次に価格です。

当サイトで紹介しているものはどれも速度は問題ないので、価格を重視して選んでも良いと思います。

 

もしパソコンが2006年よりも古いものであれば、下記の記事もご覧ください。端子が合わない場合があります。

→端子の確認

 

 

ついでに買いたいパソコン周辺機器!
↑こちらもどうぞ!

デスクトップPCの方でSSDを増設するという方はSATAケーブルもお忘れなく!
サンワサプライ 下L型シリアルATA3ケーブル 0.5m TK-SATA3-05SL
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どのSSDが良いか迷ったら、価格や性能だけを重視してみたりすると良いかもしれません。
SSDはHDDより格段に性能も良いですし、衝撃に強く壊れにくいです。
SSDでサクサク快適にパソコンライフをエンジョイしましょう(^^)

Amazonで購入すると送料無料なのでおすすめです!

失敗しないSSDの選び方とポイント。これでパソコン高速化!【2017年版】

SSDは読み書きの速度が速いという特徴があります。このページへたどり着いたということは、HDDからSSDに乗り換える方がほとんどかと思います。間違ったSSDの選び方をしないために正しい選び方・ポイントをおさえましょう。

選び方に失敗しないよう、まずは前提知識の規格や大きさを確認しましょう。

 

【関連記事】
SSDとは?SSDを利用するメリット (当サイトページ内)



 

SSDの選び方

「規格を間違え、使えなかった」だと困りますので、規格を確認してからSSDを選びましょう。

 

規格 [インターフェース]の確認

最近(2016)の主流は「Serial ATA」です。「SATA」と呼ばれることが多いです。ほとんどのパソコンはこの規格です。

ちょっと古めのパソコンだと「IDE」という規格が使われている場合があります。
(2006年以降のパソコンの場合)
現在はほとんどのメーカーがIDEの生産終了しています。

念のため確認しましょう。

 

規格を簡単に見分ける方法

IDEは、ピンがたくさんあります

[参考画像] IDEの画像

IDEのイメージ画像
 

Serial ATA(SATA)にはピンがありません。ピンがなければSerial ATAと思って良いです。

 

ちなみにSATAはこれです。(管理人が撮影)
SATAであればSSDを選ぶ選択肢が大幅に広がります。

 

パソコン側のポート(SATA)。画像はノートパソコンです。
SATAのポート

 

SSD・HDD側(SATA)
hdd-sasiguti

 

SSDやHDDに下記のようなマーク・ロゴがありました。
SATA-MARC

 

 

厚さ・大きさに注意

主流は7mmです。中には9.5mmのSSDもあります。人気のSSDはほとんどが7mmです。

 

ノートパソコンの場合は、厚さ・大きさに注意です。
大きければ、ノートパソコンからはみ出したり、収まりきらなかったりします。ぶら下がった状態になる場合もあります。

今使っているSSDかHDDの大きさをはかりましょう。

もし購入したSSDが小さめの場合は、紙などを詰めれば良いです。

(管理人は不要の消しゴムをカッターでちょうど良い大きさにして詰めましたので、厚さは気にせず選びました。参考までに…)

 

デスクトップパソコンの場合は基本的に大きさは気にしなくてよいでしょう。

 

SSDの選び方のポイント

以下のポイントがあります。
  • 利用用途による容量
  • 書き込みと読み込み速度
 

 

利用用途によって容量を変える

利用の用途により容量を考えましょう。

また、主な容量は128GB・256GB・512GBがあります。(GB=ギガバイト)
もちろん、512GB以下・以上の容量のSSDもあります。

おおまかな用途で最適な容量わけてみます。
主な利用用途 最適な容量
インターネット・動画の閲覧 128GB以下
オンラインゲーム 128~256GB
Photoshopなどの重いソフトの使用 512GB以上
ちょっと調べ物をする程度なら、128GBで十分です。

オンラインゲームのプレイする場合も128GBまたは256GBがおすすめです。
オンラインゲームの種類にもよりますが、3Dゲームの場合は容量が多いほうが安心ですしサクサクとプレイ出来ると思います。

Photoshopや動画編集ソフトなどの重いソフトを使用する際は、多いほうが良いです。
重いソフトをHDDで使っていて、パソコンがフリーズするというのもよくある話しです。
時間をかけて作ったものがパーになるのは勘弁ですよね・・・。

基本的に120~256GBが一般的な選び方でしょう。

 

読書の速度

SSDの売りは速さです。

基準として、読み込みと書き込みの速度が300MB/s以上のものを選びましょう。(SATAの場合)
この数値は、高いほど良いです。最近では読み書き共に400MB/sを超えるSSDが多いです。

SSDであれば体感でHDDとの違いがわかります。びっくりするような体験を味わってください!

 
 

SSDの選び方とポイントはわかりましたでしょうか?参考になれば嬉しいです。

トップページでは最新のおすすめのSSDを紹介していますのでどうぞご覧ください。

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